荷物について
機内に持ち込む手荷物(パスポート・貴重品・壊れやすい物など)と機内に預ける荷物に分けておきましょう。
ホテルのチェックアウト
●ホテルのチェックアウトは所定の時間までに、皆さん各自で済ませておいてください。
●滞在中にご利用になった電話・ルームサービスなどの使用料金は、ホテルのフロント(キャッシャー)で支払ってください。
●部屋の鍵はフロントへ返してください。
ホテルのロビーへ集合
ホテルのチェックアウトが終了したのち、出発の10分前までにロビーへ集合してください。午後の便で帰国されるお客様でチェックアウト後の時間に余裕のある方は、荷物をフロントに預け、ショッピングや食事なども楽しむ事が出来ます。(ただし、出発の10分前までにロビーへ集合してください。) |
|  |
 |
|
空港へ出発
ホテルのロビーで係員が皆さんのツアー名を呼びます。そして名前を呼ぶので確認してから、指定のバスに乗り込んでください。荷物は、バスの荷物室に入れ、手荷物のみを持ってください。
空港(チェックイン)1階
●チェックインカウンター前に機内預け荷物の検査があります、バックや荷物の中を開けて検査します。
●検査終了後、チェックインカウンターで搭乗手続きをします。(出国税・空港使用料などは必要ありません)
※アメリカの同時多発テロ以来、チェックイン時の荷物検査が厳しくなっています、スームーズな検査を受けるため、鍵やスーツケースベルトなどは検査終了後に掛けるようにしてください。 |
空港(出発ロビー)2階
●出発口で手荷物検査(X線検査)及びボディーチェックを受けてもらいます。この時、コンピューターや高感度フィルムを持っている場合は事前に申し出てください
●出国カウンターで、搭乗券を見せて、パスポートに出国スタンプを押してもらいます。
●出国スタンプを押してもらったら、パスポートを受け取り、出発ロビーに入ってください。中にはDFSも入っているので、お土産を買い忘れた方もここで、購入できます。また、軽食なども置いてあります。
|
搭乗
搭乗時間になると航空会社から搭乗受付のアナウンスが流れます。搭乗券を航空会社の係員に渡し、半券を貰って、航空機に搭乗してください。航空券には座席番号が指定されています。
機内で
免税の範囲を超えて商品を購入した場合は「免税申告書」に必要事項を記入してください。 |  |
免税範囲
日本に持ち込む商品の免税範囲は次の通りです
●酒類・タバコ・香水 (未成年者の場合、「酒類」と「たばこ」は免税になりません。)
品 名 | 酒 類 | 葉巻タバコ | 紙巻タバコ | 日本のタバコ | その他のタバコ | 香 水 |
数 量 | 3本 | 50本 | 200本 | 200本 | 250g | 2オンス |
備 考 | 1本が760t程度 | 2種類以上のタバコを持ち込む場合は合計250gまで | - |
税の適用 免税範囲を超える品物は次のように課税されます。 (詳細は税関の海外旅行時の税関手続を参考にしてください)
(1)課税価格
一般の輸入取引の場合の輸入港での価格であって、通常、携帯品や別送品については、海外での小売価格の6割程度の額としております。
(2)税率
1. 簡易税率が適用されるもの(関税、内国消費税及び地方消費税が含まれています。)
酒類
| (1)ウイスキー | (750mlのもの) |
| (2)ブランデー | (700mlのもの) |
| (3)ラム、ジン、ウォッカなど | (750mlのもの) |
| (4)リキュール、しょうちゅうなど | (750mlのもの) |
| (5)その他(ワイン、ビールなど) | (750mlのもの) |
|
1本につき
|
その他の品物
(以下の2,3に該当する場合を除く) |
15% |
|
|
(たばこ税)
|
2. 一般の関税率が適用されるもの(関税の他に内国消費税及び地方消費税がかかります。また、米については納付金の納付が必要となります。)
・1個(1組)の課税価格が10万円を超えるもの
・米
・食用ののりとパイナップル製品
・紙巻たばこ以外のたばこ
・猟銃
・ある品物に対して簡易税率の適用を希望しない旨を税関に申し出たときは、旅行者が携帯し、又は別送して輸入する品物の全部
3.消費税のみ課税されるもの
腕時計、貴金属製の万年筆、貴石(裸石)、ゴルフ クラブ、書画、コンパクトディスク、パソコンなど関税が無税の品物は消費税5%(うち1%分は地方消費税)のみが課税されます。
|
日本に到着したら
●到着後、入国審査を受けてください(パスポートを提示し入国のスタンプを押してもらいます)
●機内に預けた荷物を受け取ります(到着便名が表示されたターンベルトに載って荷物が出てきます)
●税関で検疫が必要なものを持ち込む場合は検査を受けてください、また、免税の範囲を超えた買い物をした方は免税申請書を提出して課税分の税金を支払ってください。それ以外の方は税関の係員の質問に答えた後、到着ゲートを出てください。 |
以上で終了です。 ご苦労様でした! |